事例集
今まで交通事故交渉弁護士センターで取り扱った代表的な事例・判例ををご紹介いたします。万が一交通事故に遭ってしまった時の解決の参考例としてご覧ください。
掲載していない事例でも大丈夫です。お悩みの方はお電話かご相談フォームからご連絡ください。
過去に扱った、難事件の一例です。
- 歩行障害で後遺障害等級10級、
保険会社提示2500万円(将来の手術代込み)を3500万円に増額。さらに、将来の手術予定により後遺障害等級が増悪したときには別途賠償するとして調停和解。 - 後遺障害等級1級(高次脳機能障害)案件。
保険会社は飲酒自転車が自動車の前に倒れこんだとして、因果関係を否定、9割過失相殺を主張。
結果は、自賠責保険と合わせて1億円を獲得(訴訟和解) - 事故後、統合失調症と疑われ、後に高次脳機能障害と判明。
その後、被害者が自殺。保険会社からの提示はゼロ。 - 局部の頑固な神経症状12級13号につき、保険会社は提示800万円、さらに過失相殺15%を主張。
これに対して、1110万円を獲得。過失相殺は10%に抑える(交渉和解)。 - 20年以上前の交通事故について、高次脳機能障害という病状が判明したのはここ数年であるとして、
時効主張を排斥、3000万円弱の賠償金を獲得(訴訟和解)。 - 左関節機能障害、筋肉切断等で成年にならないと症状が固定しない小学生の事故。
成年になって賠償請求訴訟。中間利息の控除時期が争われた。
結果、年5分の遅延損害金を20年弱、獲得(約倍額の賠償となる)。 - 61歳会社員、後遺障害等級12級7号(左膝可動域制限)(過失相殺15%)の事案で、
相手方損保提示815万円余のところ、交渉において1200万円を獲得した事例。 - 61歳会社員、後遺障害等級12級7号(右膝可動域制限)(過失相殺15%)の事案で
、相手方損保提示894万円余のところ、訴訟において1200万円を獲得した事例。 - 事故時大学生、事故後就職の23歳会社員、後遺障害等級14級9号(頚椎捻挫)(過失相殺10%)の事案で、
相手方損保提示151万円余のところ、交渉において336万円余を獲得した事例。 - 31歳主婦、後遺障害等級14級9号(頚椎捻挫)(過失相殺なし)の事案で、
相手方損保提示315万円余のところ、交渉において512万円余を獲得した事例。 - 被害者が死亡し、飲酒運転の同乗者として4700万円を請求された被告事案で、
訴訟において50万円で和解した事例 - 15年前に障害を負い、経過観察を続けてきた被害者が、新しい治療方法で治癒した事案で、
相手方損保提示462万円余のところ、訴訟において1100万円を獲得した事例。






