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信号無視で衝突した運転手と運行供用者に後遺障害等級11級,後遺障害等級14級の賠償を認めた事件,RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)に伴う神経症状が認められた事例

横浜地方裁判所判決 平成12年(ワ)第3281号 判決日 平成13年10月12日 信号無視で衝突した運転手と運行供用者に後遺障害等級11級,後遺障害等級14級の賠償を認めた事件 RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)に伴う神経症状が認められた事例 主   文 1 被告らは,原告X1に対し,各自,金4720万3748円及びこれに対する平成7年7月18日から支払済みまで年5分の...

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交通事故と精神疾患との関連性について

交通事故により受傷し、後遺障害14等級の認定を受けた被害者が、災害神経症的状態ないしうつ病状態となって、整形外科的には治癒したのちに自殺して死亡した事例で、精神疾患及び死亡について本件事故とのとの間に、いずれも相当因果関係があるとされた事例。 東京地方裁判所判決/平成2年(ワ)第8795号 判決日付:平成4年2月27日 主   文 一 反訴被告らは、反訴原告小椋秀子に対し、各自...

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交通事故の加害者に加えて、治療した医師の過誤による損害賠償責任が認められた事例

交通事故で多量の外傷を負った患者が肺挫傷であることを見過ごしたためその患者が死亡した件で,交通事故の加害者に加えて、治療した医師の過誤による損害賠償責任が認められた事例 損害賠償請求事件 東京地方裁判所判決/昭和57年(ワ)第14607号 判決日付:昭和63年9月26日 主   文 一 被告は、原告ら各自に対し、それぞれ金二九三〇万二三二五円及び内金二六三〇万二三二五円に対す...

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横断歩道を赤色信号にかかわらず歩行中の被害者に衝突した交通事故で被害者が死亡し,被害者の相続人(妻・子)らが,損害賠償を求めた事案

横断歩道を,赤色信号にかかわらず横断歩行中の被害者に衝突した交通事故で被害者が死亡し,被害者の相続人(妻・子)らが,損害賠償を求めた事案。裁判所は,制限速度超過の被告と信号無視の亡被害者の過失割合を各5割として,亡被害者の損害額の相当額を認めた事例   損害賠償請求事件 東京地方裁判所判決/昭和60年(ワ)第6407号 判決日付:昭和61年2月28日   主  ...

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加害者(被保険者)の未必の故意による交通事故によって生じた損害について、故意免責条項が適用されずに、保険金の支払いが命じられた事例

加害者(被保険者)の未必の故意による交通事故によって生じた損害について、自動車保険普通保険約款第1章7条の故意免責条項が適用されずに、保険金の支払いが命じられた事例。   東京地方裁判所判決/昭和58年(ワ)第2885号 判決日付:昭和60年10月25日   主   文 一 被告は、原告らそれぞれに対し、各二七二万四六一三円及びこれらに対する昭和五五年五月一五日...

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被害者側には、ほとんど過失がない交通事故についての事例

被害者側には、ほとんど過失がない交通事故について、加害者側が被害者との折衝等一切を加害者側が加入している任意保険会社の示談代行に任せて自らは何ら対応措置をとらなかったということは、被害者の受傷に伴う慰藉料算定の増額事由となる。   東京地方裁判所判決/昭和57年(ワ)第10166号 判決日付:昭和58年11月14日        主   文 1 被告らは、連帯し...

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笹子トンネルの天井板が崩落事故

横浜地方裁判所判決 平成25年(ワ)第1819号 平成25年(ワ)第4509号 判決日 平成27年12月22日  笹子トンネルの天井板が崩落事故。 9名が死亡した事故。 笹子トンネルを占有管理する会社と保全点検等の業務の委託会社に対し,打音検査等の適切な点検が行われれば事故は回避でき,双眼鏡目視を採用したことに過失があると認定し,損害額を認めた。(共同不法行為に基づく不真正連帯債務  ...

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専門の医師である必要性

何故、専門の医師でないといけないのか? 交通事故の場合、整形外科の医師だけでなく受傷部位によって、診療科が異なります。 弁護士としての知識はもちろん必要ですが、医療技術は日進月歩で新たな治療方法や薬品開発が実施され、世の中に誕生しています。医療業界は診療科目も数多く、近年は、より細分化されていく傾向があります。 例えば、診療科によっては数年前に行われていた治療が、現在ではまったく...

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複合性局所疼痛症候群(CRPS)を認定した事件

横浜地方裁判所判決 平成23年(ワ)第1980号 判決日 平成26年4月22日     複合性局所疼痛症候群(CRPS)を認定した事件 RSDやCRPSを認めた重要判例        主   文    1 被告は,原告に対し,9459万0777円及びうち9349万8025円に対する平成18年11月24日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。...

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醜状痕により営業出来なくなった事件

横浜地方裁判所判決 平成25年(ワ)第4875号 判決日 平成26年9月12日 (醜状痕により営業出来なくなった事件) 車と横断歩道横断中の自転車に衝突事故。 過失割合を2割対8割とし,損害の一部を認めた事件 主   文 1 被告は,原告に対し,1294万6610円及びこれに対する平成21年11月30日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 2 原告のその余の請...

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自転車と自動車の交通事故

一般的には、交通事故における賠償金としては、認定の為には弁護士による裁判が必要になる事件。(自転車と自動車の交通事故) 専業主婦の休業損害の賃金センサス女子学歴計の基準を、家事や介護をしている夫にも当てはめた上で「専業主夫」として休業損害を認めた。専業主夫で無職であるが逸失利益においては就労できている場合の収入の基準を採用して、一部認容としているが、内容的には、ほぼ満額認定されていると思われ...

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交通事故における損害賠償請求事件

弁護士の解決によらなければ、休業損害が認められなかったと考えられる。休業中の所得減少額を認定し、逸失利益等も認めた事件(交通事故における損害賠償請求事件)。 事件番号 横浜地方裁判所判決 平成25年(ワ)第1358号 判決日  平成26年12月26日 主   文 1 被告は,原告に対し,216万2274円及びこれに対する平成24年2月13日から支払済みまで年5分の割合による金員...

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